動くときに大事なことは?

こんにちは。寒い日が続きますね、コロナウイルスの影響で愛知県にも緊急事態宣言が出てから、はや3日になります。

自宅でできるだけ自粛を続けて、みなさんにご迷惑をかけないようにすることが一番の安心かなと思います。

しかしその中でも、ある程度は運動の習慣を絶やさないことはすごく大事なことです。人間一度辞めてしまうと、再開するのがとても難しくなってしまうので・・・。

さて、みなさんは動く時にどんなことに注意していますか?

今回は、動くときに大事なことは何?を考えていきます。

うごくときに気をつけること

いきなりですが、みなさんが動くときに気をつけることってどんなことがありますか?

例えば、

  •  転ばないように
  •  身体の力を抜きながら
  •  足の裏を感じながら

などなど、色々気をつけていることがあるかなあと思います。

私が考える、動くときに気をつけるべきことはなんなのか、ですが

「次の動きにつながるように動く」ことです。

座るー立ち上がるー立位ー重心を移動してー歩行といったように全て動きの中でつながっているんですね。

つまり、動くというのは、姿勢を変化させていくことと考えることができます。

どうやって練習するの?

しっかりとした姿勢を作ることが動きにつながるんです。

「動く前から間違っている」人が多い印象です。つまり、座っている姿勢が悪ければその後の立ち上がる、歩くといった動きに問題が出てくることは明白です。

まずは、次の動きに繋がりやすい良い姿勢を作ることが大事だということです。

例えば、立ち上がる時なんですが、

よくみなさん、背中を丸めて、お辞儀をしながら立ち上がる練習をしている人が多いです。

それでは、立ち上がった後に間違いなく後ろにふらついてしまいます。その状態で歩き出そうなんてとてもではないですが難しいのです…。

ですので立ち上がるときの練習方法を一つ提案します!!

下の図をご覧ください!

ポイントは、

  1.  まず腰を起こす(骨盤を前に傾けていく)
  2.  胸をしっかり張って、前の壁などをみる
  3.  杖や棒に手を乗せる
  4.  腰を起こしたまま、胸を張って、手を遠くに伸ばしていく

すると腰が起きたまま、前に手を伸ばしていくことができると思います。

これって大事なことで、いろんなところが伸びながら働いてくれるようになり、立つという動きの準備になるすごくいい練習です!

足にも「勝手に」力が入る感じがすれば、大成功です!

これって立ち上がる運動の一番大事な部分の練習になるので、足の踏ん張って力を入れる練習になるんです。

手が遠くに持っていければいけるほど、足がしっかり踏ん張っている証拠ですので無理のない範囲で行ってみてください!

正しい運動の仕方が、安定した動きに繋がります。ですので次にどんな動きをするのかな、と考えながら動いてみてくださいね!

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