はじめてのかたへ

『あくてぃぶ』ってどんなところ?

あくてぃぶでは、姿勢のゆがみや身体の動きの悩みに

  • リハビリやふつうの整体にいっても症状が変わらない
  • マッサージやストレッチだけでは、その場ではよくなってもすぐに戻ってしまう
  • 「治らない」とあきらめてしまっている
  • ちゃんとした資格をもった人にみてほしい
  • 湿布や痛みどめを使って我慢している

このようなお悩みはありませんか?
症状が継続的に変化するためには

「身体正しく動かす・認識するための運動療法」

「筋肉・筋膜骨格整える施術」

両方を行なって「整体」することが必要です。

あくてぃぶでは医療機関で経験を積んだ国家資格者が根本改善に向けて症状にアプローチしていきます。

運動療法ってなにをするの?

道具・マシン、自重を使って全身にアプローチ

まず自分のからだの状態を知ることから始めます。

ストレッチポールやバランスボール、コアトレマシン(全身振動刺激)、低周波治療器を使って、「自分自身のからだの状態に気づく」ために簡単なエクササイズを行います。

次に「自分のからだを正しく動かす」ために、全身運動・コアトレーニング、そして必要な方には有酸素運動を組み合わせます。

無理矢理動かすのではなく、自分のからだが上下左右身体のどこに力が入りすぎているのか、またどんな感覚に頼りすぎているのかを理解し、姿勢・骨格筋を「自分でコントロールする」ことで効果の長時間持続が期待できます。年齢に関わらず、運動初心者の方、持病のある方でも無理のない範囲で「気持ちよく動く」ことができます。

施術ってなにをするの?

からだをバキバキと鳴らしたグリグリ押すような施術はしません。
全身の状態から、まずはあなたの気になっているところから、その後繋がりのある部位を筋・筋膜のつながり、関節の運動連鎖から全身の400以上ある筋肉から必要な部分を触り分けてアプローチします。


ストレッチでもやり方で同じ筋肉でも柔らかい部分だけが伸びてしまっていることがあります。
筋肉の中でも、硬い部分、柔らかい部分をしっかりと触り分けて、筋・筋膜と神経のしくみにアプローチすることで姿勢のゆがみや身体の動きを根本から変えていきます。

あくてぃぶに込められた想い

からだの正しい知識を知ってほしい

医療機関で勤務している時に、

  • 筋力が低下しているから痛い、っていわれたから運動したら動けなくなった
  • 昔、脚の長さが違うっていわれたことがあるから腰が悪い
  • 骨盤がゆがんでいるといわれた
  • やる気がないからよくならない

こういったことをよく耳にしました。

脳卒中後に後遺症として運動麻痺や感覚障害、そして歩行ができなくなったり、身の回りのことができなくなってしまう方と多く関わらせていただきました。
その中で、身体が痛い・動かないことが、昔誰かにいわれたことがずっと尾を引いてリハビリの進行を妨げることも少なくありませんでした。

また、腰・首・膝が痛い方に対して、「漠然と関節可動域訓練、筋力トレーニングだけを行う」ことに強く疑問を抱きました。

脳卒中後には、脳や脊髄の神経が原因で筋肉が動かせなくなってしまい、感覚が障がいされて、さらに脳・脊髄の神経の問題を複雑にしてしまいます。

また、痛みは心理的なもの、姿勢や筋肉の状態によるもの、環境によるものなど複数の要因が重なって出来上がっているものです。

なのに、脳卒中後遺症、運動器障がいの方のどちらの方も一緒にしてしまい、
「姿勢が悪いから」「筋肉が硬いから」「筋力が足りないから」と原因を一つに絞ってしまい、全員が同じ原因で悪くなっている、と考えたアプローチをしてしまうことが多々あります。

しかし、からだと脳は切っても切り離せない関係で、お互いがお互いをサポートし合っています。
マッサージやストレッチ、筋膜リリースだけでは身体にアプローチできても、脳の状態は変化しません。
動くだけでは動かせない身体の部分は変化しません。

からだと脳(神経)の両方を変えなければ、また「元に戻ってしまう」のではないかと考えています。

そのため、病院では時間や期間の関係で、「家に帰るためのリハビリ」が中心になってしまいがちです。
しかし「家に帰った後」「病院や医療機関にかかる前」がとても大切だと考えています。


身体が変わるためには、

「身体正しく動かす・認識するための運動療法」

「筋肉・筋膜骨格整える施術」

この2つが重要であり、どうしても長い年月かけて作られた症状を変えるためには、すこし時間が必要です。
時間や期間に制限なく、しっかりと皆さんの症状、悩みを根本から改善を目指すためにあくてぃぶを利用していただけるように最高のサービスを提供し続けていきます。

入り口
入り口からの店内風景です。
運動スペース・施術スペース
施術と運動スペース
休憩できるスペース
有酸素運動コーナー
有酸素運動コーナー
運動・姿勢改善スペース