アクティブ脳梗塞リハビリの特徴

“目指すのは維持ではなく改善“

もっと素敵な人生を送るために全力でサポートします。

といった悩みが多く聞かれます。

しかし、現在の医療・介護保険制度では脳梗塞後遺症で悩まれる方や退院後にリハビリを受ける場所がないといった『リハビリ難民』の方々が多くいらっしゃいます。
退院直後や発症から何年経っていても、リハビリでお困りの方、リハビリを求める方のサポートをしたいという強く願っています。

受傷・発症からの期間、疾患、年齢問わず
脳卒中などの後遺症について、
どのくらいの期間で、どの程度の改善が可能なのか
臨床経験と専門知識を裏付けとしてわかりやすくご説明いたします。

脳卒中後に起こること

脳卒中は、「虚血性(血が回らなくなる)」と「出血性(脳の動脈が裂け脳内で出血する)」の2つに分けられます。

その結果起こってくるのが、

  • 運動麻痺(手足が思うように動かせない)
  • 感覚障害(体がどうなっているのかわからない)
  • 高次脳機能障害(考える力が低下してしまったり、言葉がうまく出てこない)

などの症状が後遺症として残ることが多くあります。

今までと違う努力をたくさん必要とする動きや姿勢をとり続けることで、間違った感覚が入力され、間違った処理をして、間違った運動を行うことを繰り返した結果定着してしまい、
さらに運動や姿勢が傾いてしまうといったことにつながります。

脳卒中後に起こる筋肉の問題

脳卒中後には、

  • 筋力低下
  • 痙縮
  • 拘縮(筋短縮)

が起こってきます。

また、筋力の低下を防ぐためには、一日4000歩以上歩く必要があります。

しかし運動麻痺や筋肉の問題によって身体が思うように動かせない状態では、これだけの運動量を確保することは難しいです。

そのためActiveでは

筋肉の問題に対して有効である全身振動刺激やIVES(機能的電気刺激)を用いてトレーニングや、手すり付き低速トレッドミルを使って歩行能力の改善を行います

※効果は個人差があります。効果を保証するものではありません。

リハビリの例

  1.  振動機器を使用して、下腿三頭筋の伸張反射を抑制する
  2.  足首を持ち上げる筋肉に対して、電気刺激を行う
  3.  同時に足首を上げる運動を練習する

また、その後には歩行につなげるために課題特異性の原則に基づいて、実際に体重がかかった中で、足全体を自分で動かすの練習を行っていきます。

全身の筋力や体幹、上肢の強い緊張を抑制するために振動刺激も併用して行います。
その後に実際の動作を一緒に練習していきながら、現状の課題に対して取り組み改善を図っていきます。


✔️足が動かないから歩くのが怖い
✔️足が突っ張ってしまって歩きにくい
✔️歩くと腕が曲がってくる
✔️手の強張りがひどい
✔️装具や杖なしで歩きたい

このような悩みのある方に対して、個別のオーダーメイドメニューで問題を解決します。

正しい身体の状態で、正しい運動を行うことで脳の運動学習を促すために適切な動作を繰り返し行なっていくことでリハビリの効果を実感することができます。

リハビリ改善例

※効果は個人差があります。効果を保証するものではありません。

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