症状別の解説

症状別の解説

【脳・神経科学】脳卒中後の手足が動かせない原因は皮質脊髄路の損傷だけなのか?

脳卒中後には、運動麻痺を含む様々な症状が起こります。しかし手足の動かしにくさ、つまり運動障害の原因は多岐にわたります。理解をすることで原因に対して検査・評価を行い適切なリハビリメニューを一人ひとりに合わせて組んでいくことが重要となります。
一般の方へ

【脳・神経科学】痙縮の原因とリハビリについて!

運動障害の原因の一つである痙縮ですが、リハビリ場面で多く遭遇する病態のため、痙縮の原因の皮質網様体路、延髄網様体脊髄路、橋網様体脊髄路、前庭脊髄路がどのように筋緊張を調整しているか、検査方法から介入アイデアまでまとめめています!
一般の方へ

【エビデンス】運動機能へ効果的なリハビリとは?

脳卒中後に運動機能が低下してしまう原因は? 脳卒中後に運動機能(手足、体を動かす力)が低下してしまう原因には、 手足を動かすメインの神経経路の損傷脳から脊髄へ伝わる神経の興奮性低下手足が触れた感覚が脳に伝わらない手足が動いてい...
医療関係者へ

【歩行障害】どんな機能が低下するとバランスが悪くなるのか?

バランスという言葉はとても便利です。しかし筋力、アライメント、感覚、認知注意など、何を指していているのかが明確になってない人も多くいます。バランスについて今一度構成要素からどこよりもわかりやすく、どこよりも理解が深まる内容になっています。
医療関係者へ

【脳・神経科学】神経科学から考える足部の知識

リハビリを行う上で重要な足部の感覚機能や立位時の足部の役割、歩行時の衝撃吸収などに貢献する足部の働きを知っておくことで、より効果的なリハビリを提供できる可能性があります。
一般の方へ

【エビデンス】運動失調に対するリハビリについて

起立・歩行時に力がうまく入らずふらついてしまう、何かを取ろうと手を伸ばしたり、ものを持つと手が震え出してしまい落としてしまう、言葉を発する時に呂律が回らない、食べ物や飲み物を誤嚥してしまうなどの症状が代表的です。特に大きくふらつきが出てしまうため、転倒しないように筋肉の使い方や動き方を練習して、バランス・歩行能力を保つ、向上するためのトレーニング・リハビリが必要となります。
一般の方へ

パーキンソン病で起こること「必見!」

パーキンソン病とは 脳の中でも脳幹と呼ばれる場所の一部である中脳黒質という場所の病変によって、 固縮(曲げるときも伸ばすときも固くなる)無動(自発的な動き出しが少なくなる)安静時振戦(何もしていない時に勝手に手足が震える、動き...
一般の方へ

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)後遺症への保険外リハビリって何するの?

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血後に起こってくる運動麻痺という症状について説明しています。実際にどのようなことをすれば良いかは人によって異なりますが、当施設で行うリハビリの内容と効果について知っておくことで、リハビリを継続していくためのモチベーションにつながってきます。
一般の方へ

トレッドミルを使った歩行練習の効果は?

よくジムや病院、クリニックに置いてあるルームランナーというと親しみがあるかもしれませんが、「トレッドミル」についてです。 脳卒中後にトレッドミルを使った経験がある方は、少ないかもしれません。 なんとなく怖い、動ける人が...
一般の方へ

【エビデンス】痙縮や歩行障害、筋トレに有効な全身振動刺激療法

脳卒中や脊髄損傷後の中枢神経障害の後遺症として「痙縮」というものがあります。 動こうとすると、「自分の意思に反して」筋肉が強張ってしまう症状が代表的です。 その痙縮の改善には、中枢神経系からの入力が必要なのですが、抑制...