外来リハビリが終わってしまった方へ

まだまだリハビリしたかったのに…といった思いがありながら、病院やクリニックでの外来リハビリが打ち切りになってしまった方が多いかと思います。

脳梗塞は6ヶ月(半年)を超えると、現状維持(プラトーに達する)が目標になる。

とよくいわれます。

このプラトーという根拠はどこから来るのでしょう、そしてこのプラトーという考え方が一般的なため病院や外来でのリハビリテーションは6ヶ月で終了してしまうんです。

具体的には、

脳卒中などの脳血管障害では180日以内、骨折や変形性関節症などの運動器障害では150日の期限があり、それを超えると月に20分を13単位という制約が出てきます。つまり約4時間/月しかリハビリが行えなくなってしまうということです。

また、介護保険を持っている方は、半年を超えた後のリハビリには、高次脳機能障害やパーキンソン病や脊髄小脳変性症などの難病以外は外来リハビリが打ち切りになる、といった現状です。

つまり、半年を超えて介護認定を受け、介護保険を持っている人は、基本的にデイサービスやデイケアなどの介護保険サービスを使わなければリハビリを受けることができない、といった状況になってしまっています。

そこで、どんな既往歴があっても概ねみなさん同じ運動や体操を行うことになります。

しかしながら、痛みのある方、麻痺があって自由に動かすことができない方、認知症の方など全員に同じ内容の同じサービスが提供されることが多いのです。

すると自然に、「現状維持」が目標になり、改善を目指して頑張っていくことが必然的に難しくなってしまいます。

近年、介護事業が大幅に成長したこともあり、ご自身の両親がデイサービスを利用される方も多く、どういった場所なのか大体検討がつくようになってきました。

すると、「自分には合わない」と思いご自宅からでない、出れないといった状況になってしまう方も少なくありません。

身体活動量も減っていまい、筋力低下や場合によっては刺激が少なく認知機能にも何らかの影響が出てきてしまう可能性も考えられます。

つまり病院でのリハビリができなくなると途端に、疾患に合わせたリハビリテーションを時間をかけて行うことができなくなってしまうケースが増えてきているということです。

新しいサービスとしての自費訪問リハビリ

そこで近年は医療保険、介護保険を使用しない完全自費でのリハビリサービスが多く展開されています。

自費にはメリットとデメリットがあります。

自費リハビリのメリット

自費リハビリテーションは、保険を使わない完全自己負担のサービスのため

  1.  他の介護サービスと併用できる(被らない)
  2.  自分の受けたい時にリハビリが行える
  3.  疾患に合わせたオーダーメイドのリハビリが行える
  4.  時間を長時間、頻度を調節して行える

などのメリットが考えられます。

リハビリの時間を増やすことができ、お身体の機能が改善に向かう可能性が高くなるかもしれません。

自費リハビリのデメリット

しかしながら当然デメリットもあります。

  1.  料金が高い
  2.  地域にない場合がある
  3.  通うのが困難(店舗型の場合)

などが考えられます。

ぱられるリハビリの特徴

やはりリハビリが受けたいけど、受けれない。結果として改善を目指せるチャンスを失ってしまうのは大変勿体ないことです。

ぱられるリハビリは、個人で行なっているため、

  1.  料金が安い
  2.  訪問のため送迎が必要ない
  3.  時間調節がしやすい

といった自費リハビリテーションのデメリットを解決したサービスになります。

退院後にはどうしても療法士によるリハビリを受ける機会はグンっと減ってしまいます。

豊橋を中心に、できるだけ改善を目指している方に必要な時間、必要な技術を提供できるよう尽力しています。

ぜひ少しでも気になる方がいらっしゃいましたら、お問い合わせ、ご相談だけでもお待ちしております。

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脳卒中後遺症の退院後のリハビリを担うサービスと、ストレッチを中心とした整体で戻りにくい身体をつくりQOLを高めていきましょう。

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