HyperShell 体験会|脳梗塞リハビリスタジオActive
体験会 開催中

デバイスより先に、
あなたの歩行を
評価させてください。

足の振り出しをAIがサポートするウェアラブルデバイス「HyperShell」の体験会を、Activeで実施しています。

体験会について:HyperShellを試す前に、担当理学療法士があなたの歩行を評価します。デバイスが向いているかどうかを確認したうえで体験していただきます。
HyperShell Pro X 製品画像

HyperShellとは

腰部と大腿部に装着し、歩行時の足の振り出し(股関節屈曲)をAIモーターがサポートするウェアラブルデバイスです。

HyperShell 装着イメージ

デバイス仕様

アシスト部位 股関節屈曲(足の振り出し)
センサー 10種類以上搭載
動作認識 0.03秒以内に対応
重量 約2kg
区分 コンシューマー製品(医療機器ではない)
※ 医療機器ではありません。医療機器承認を取得した製品ではありません。

足の振り出しをサポートする仕組み

HyperShellは加速度計・気圧センサー・ジャイロスコープを含む10種類以上のセンサーと、AIが歩行パターンをリアルタイムで解析します。足を振り出そうとする動きを0.03秒以内に検知し、股関節屈曲のタイミングに合わせてモーターがトルクを発生させます。

体が動かしてくれるデバイスではなく、「動こうとする力を補助する」設計です。上り坂・下り坂・平地それぞれの状況に応じてアシストが自動調整されます。

  • 歩行時の足の振り出し(股関節屈曲)をAIがサポート
  • 上り坂・下り坂・平地を自動判別してアシスト量を調整
  • トレッドミル歩行・段差昇降など具体的な課題での体験が可能
  • 装着あり・なしで歩行を比較評価できる

体幹・上肢・足関節のサポート機能はありません。あくまで股関節屈曲(足の振り出し)に特化したデバイスです。

使用モデル:HyperShell Pro X

Activeでの体験会はHyperShell Pro Xを使用します。

HyperShell Pro X
HyperShell Pro X

HyperShell Pro X

腰部と大腿部に装着し、歩行時の足の振り出し(股関節屈曲)をAIモーターでサポートするモデルです。10種類以上のセンサーで歩行パターンをリアルタイム解析し、0.03秒以内に動作意図を読み取りアシストを提供します。

  • 重量約2kg・装着しやすいフレーム設計
  • 上り坂・下り坂・平地を自動判別してアシスト量を調整
  • 装着前後の歩行比較評価が可能

体験会が向いている方・慎重な判断が必要な方

HyperShellは全員に適応するデバイスではありません。正直に整理します。

体験会の検討対象になりやすい方

  • 杖や装具なしで、または使用しながら自立歩行ができる
  • 足の振り出しに「ひっかかり」「重さ」「タイミングのズレ」を感じている
  • 歩行速度や歩行距離をもう少し伸ばしたい
  • 歩行練習をすでに取り組んでいて、練習の負荷を調整したい
  • 装具を使っていて、その効果と比較したい

これらは「あてはまれば必ず適応」ではなく、体験会の出発点となる目安です。最終的な判断は担当PTの評価で行います。

慎重な判断が必要な方

  • 介助なしでの歩行が難しい(重度の随意運動障害がある)
  • 足関節の拘縮・変形が顕著で可動域が著しく制限されている
  • 重度の痙縮によって足の振り出し以外の問題が主因となっている
  • バランス機能の低下が著しく、転倒リスクが高い状態

これらに当てはまる方でも来院を断るわけではありません。まず評価を受けていただき、今の状態にとって優先すべきアプローチをご説明します。

Activeがデバイスを使う前にやること

体験会ではデバイスを試す前に、必ず評価を行います。「使えるかどうか」より「あなたの歩行に何が起きているか」を先に整理します。

STEP 01

歩行観察・評価

足の振り出しに問題が生じている原因を評価します。筋力・関節可動域・痙縮・感覚・バランス、どこに主因があるかを整理します。

STEP 02

HyperShell装着・比較確認

装着した状態でトレッドミル歩行・段差昇降などを行い、歩行がどう変わるかを確認します。変化が見られれば、デバイスが介入の選択肢として検討できます。

STEP 03

フィードバックと今後の提案

評価結果・体験の変化をお伝えします。継続利用が有効と判断した場合は、どう取り組むかを具体的にご提案します。

「装着すれば歩けるようになる」ではありません。HyperShellは股関節屈曲のアシストを提供するデバイスです。それがあなたの歩行問題の主因に対応しているかどうかは、評価しなければ分かりません。Activeでは評価を起点に、デバイスを「使うかどうか」を判断します。

体験会の内容・料金

60分のセッション内でHyperShellの体験を行います。評価と体験がセットです。

Activeでのリハビリセッション

体験会の流れ

1
問診・現状確認(約10分)

発症時期・経緯・現在の歩行状態・これまでのリハビリ歴をお聞きします。

2
歩行評価・動作分析(約20分)

歩行観察を中心に、筋力・関節可動域・バランスを確認します。足の振り出しに何が関与しているかを整理します。

3
トレッドミル歩行・段差昇降練習(約20分)

HyperShell装着状態でトレッドミル歩行・段差昇降などの課題を実施します。装着前後の変化を一緒に確認します。

4
フィードバックと今後の提案(約10分)

評価結果・体験の変化をお伝えし、継続が有効かどうかの見立てをお伝えします。

所要時間 60分
料金 11,000円(税込)
担当 理学療法士(マンツーマン)
場所 西小鷹野店・向山店
持ち物 動きやすい服装・運動靴

よくある質問

体験してみて「向いていない」と判断された場合はどうなりますか?

評価の結果、現時点でHyperShellの適応がないとお伝えすることがあります。その場合でも、今の歩行状態に対して優先すべきアプローチをご説明します。体験会は「デバイスを売る場」ではなく「あなたの歩行を整理する場」として設計しています。

評価だけ受けることはできますか?

可能です。「HyperShellを試す前に、まず自分の状態を知りたい」という方は、その旨をご予約時にお伝えください。評価のみのセッションとして対応します。

重度の麻痺があっても来院できますか?

来院自体はお断りしていません。ただし、HyperShellは自立歩行ができる方を対象としたデバイスです。重度の随意運動障害がある場合は、別のアプローチが優先される可能性があります。まずはお電話でご状態をお聞かせください。

デバイスを購入しなければ継続利用できませんか?

体験会での使用はActiveのデバイスを使って行います。継続利用をご希望の場合の購入・レンタルについては、体験後のフィードバックの際にご案内します。まず体験会での評価結果をもとに判断してください。

HyperShellは医療機器ですか?保険は使えますか?

HyperShellは医療機器ではなく、コンシューマー製品として販売されています。Activeのセッションは自費リハビリのため、保険診療の対象外となります。医療保険・介護保険は使用できません。

脳卒中以外でも体験できますか?

Activeは脳卒中後遺症に特化した施設です。脳卒中以外のご状態については、まずお電話でご相談ください。

体験会に申し込む

まず評価を受けて、HyperShellがあなたの歩行に合うかどうかを一緒に確かめましょう。60分・11,000円(税込)。理学療法士がマンツーマンで担当します。

予約・お問い合わせはお電話またはWebフォームで受け付けています