当施設の特徴

退院後のリハビリをどうするか、保険外の自費リハビリを検討したいが、料金面に不安がある方が多いと思います。本当にかけた費用、時間に見合った成果が得られるのか、当施設のリハビリの費用対効果が高い理由をご紹介いたします。

理由1:状態に合わせた機器の使用
理由2:専門家によるリハビリ
理由3:最短最大の改善を目指して設計したリハビリプログラムの提供

費用対効果が高い理由1

・状態に合わせた機器の使用

当施設では、多種多様な症状、目標に合わせて改善効果にコミットするために、「全身振動刺激」「機能的電気刺激(EMS)」「トレッドミル」「エルゴメーター」「ゲーム機器」を状態に合わせて用いていきます。効果を最大限引き出すために、動きのリハビリだけでなく機器を併用していくことで最大限のパフォーマンスを引き出すことを目指しています。

当施設設備について

電気刺激、ハンディ振動刺激など
トレッドミル+エルゴメーター
全身振動刺激

費用対効果が高い理由2

・専門家によるリハビリ

 当施設では理学療法士の国家資格を保有したスタッフにより、皆様お一人お一人の後遺症や症状を踏まえたリハビリプログラムを立案していきます。
 当施設スタッフは、脳梗塞や脳出血など脳血管疾患リハビリを急性期から経験した国家資格保有者が担当しており、脳血管疾患後遺症のリハビリに高い熱意を持つスタッフが誠心誠意みなさまの目標やお悩みにコミットしていきます。

・研修、勉強会での技術向上

毎週理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、AT(アスレティックトレーナー)に対して勉強会を開催しており、技術や知識の向上を図る取り組みをしています。

・脳の可塑性を引き出す脳卒中に特化型したリハビリ

脳梗塞や脳出血の発症後から、司令塔である脳が虚血(血が行き届かない)状態になり、脳細胞は壊死してしまうと言われています。壊死した部分は、現状では2度と再生することはないため、脳梗塞後遺症が結果として残ってしまいます。

壊死した細胞の再生はできないと言われていますが、脳は可逆的に変化すると言われており、それを脳の可塑性と言います。脳機能を活性化させるリハビリは、脳の可塑性により変化していくことで、他の細胞が壊死した細胞の働きを肩代わりする可能性が徐々に明らかとなってきています。当施設では、筋肉をほぐす、関節を柔らかくするリハビリだけでなく動きを通して、脳の変化を引き出すためのリハビリプログラムを提供いたします。

費用対効果が高い理由3

・最短最大の改善を目指して設計したリハビリプログラムの提供

 退院後にはデイサービスや訪問リハビリを中心に利用されること主流です。しかし、病院で行っていたようなリハビリとは異なり、現状維持が目標になってしまうことも少なくありません。また、施設やスタッフによりリハビリ時間が少なくなってしまうことも多いです。

当施設では、60分からの徹底したマンツーマンのリハビリを実施することで、一般的なデイサービスと比較してリハビリの量は約5倍にのぼります。(施設により異なる)

運動のコツと再学習するリハビリ

理学療法士が脳梗塞・脳出血などの脳血管疾患後遺症のリハビリを提供します。「維持」ではなく夢や目標に向かって「改善」を目指すためのリハビリでサポートをします。

オーダーメイドリハビリの提供

ご本人さま、ご家族さまの目標をふまえた、機械と技術を織り交ぜたあなただけのプログラム。

脳梗塞・脳出血により失われた機能がある身体の状態で一生懸命動こうとされます。しかし、今までとは異なる動きになってしまうことが多いと思います。病院勤務の経験と医学的な知識を活かし、あなたの個別的な症状だけでなく仕組みを見極め、徹底的なリハビリプログラムを提供いたします。

座る・立つ・歩くといった基本動作の練習だけにとどまらず、生活の質(Quality of life)を高めるために機能改善の実現を一緒に目指していきます。

病院や介護施設などでのリハビリは、家に帰るため最低限の生活を送るためのリハビリが中心となり、「右手が麻痺したら左手で」「歩くためには杖を使って1、2、3で」などの練習となります。当施設のリハビリでは脳の可塑性と言われる脳の変化する理論を中心に「動かなくなった手足を動かせるようにする」「杖に頼らず歩くことを目指す」 といった観点でのリハビリを中心に行います。脳梗塞や脳出血で運動の司令塔である脳の機能が失われているところと、そうではない部分に対してアプローチし、手足の動かし方を「思い出す」 ことで、その部分の脳が手足の動かし方を再度学習して行く過程を大切にしていきます。


 脳や身体のことはわかっていないことも多くありますが、わかってきていることも多くあります。最新の情報と基礎医学を大切にし、あなたの身体に最適なリハビリを提供していきます。

「戻らない」ためのトレーニング

リハビリを受けた時はよかったけど、数日するともとに戻ってしまった。といった経験はないでしょうか。脳は、すぐに変化しますが定着するためには、繰り返しトレーニングを行うことが大切です。

一度学習しても忘れてしまうものですが、戻らないためには「定着させるための質と量」が重要になってきます。子供は何千回とたって、転んでをくりかえずことで次第に座れて、捕まり立ちができ、歩けるようになります。同様に練習は何度も何度も繰り返し行う(量)が大切です。しかし量だけでは、間違ったパターンが定着してしまうことがあります。そうならないように当施設のスタッフが運動のコツと再学習するリハビリを通して、正しい運動を定着させていき、「戻らない」動きを手に入れるために、自主トレやご家族の方へのサポートを行っていきます。

・自宅でもできるリハビリの提案とご家族も含めたサポート

当施設でのリハビリでは、ご本人さま・ご家族の方への自宅での過ごし方、リハビリのサポートを行います。ご本人さまだけではなく、ご家族さまも介護や生活して行く中で多くのお悩みを抱えていらっしゃいます。

ご本人さまのご希望と合わせてご家族さまのご希望も尊重し、双方のご希望を最大限踏まえたリハビリプログラムをご提案させていただきます。
 お困りのことやお悩みなどはお気軽のご相談いただけるバックアップサポート体制を当施設の公式LINEを活用し行っています。

現在当施設でリハビリを受けている方の動画もご本人さまの許可をいただき共有させていただいています。

夢や目標に向かって、諦めずリハビリに取り組まれているみなさまの努力の成果であると考えております。

「まだ諦めたくない」と夢や目標が浮かんでいる方は、ぜひ一度お問い合わせていただけると幸いです。

保険適用ができない自費リハビリはコストがかかります。だからこそ「費用対効果」にこだわりみなさまの実感と共有を大切にしていきたいと考えております。

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脳卒中後遺症の退院後のリハビリを担うサービスと、ストレッチを中心とした整体で戻りにくい身体をつくりQOLを高めていきましょう。

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