筋力計の追加!HHD(ハンドヘルゴダイナモメーター)

こんにちは。スタッフの戀田です!

例年より早めの梅雨入りで嫌になりますね…。

緊急事態宣言も相まって、外出もできないので家でたくさん食べたり飲んだり、寝たり…、素敵ですがあまり良くないですね笑

みなさんはいかがお過ごしでしょうか⁉︎

今回は施設に新しく導入されたアイテムについての紹介です!

その名もPawer gauge(パワーゲージ)という理学療法士さんが開発されたアイテムです。

クラウドファンディングでは、200万以上の支援を受けておりリハビリにおいて待望のアイテムだったことは間違い無いでしょう!

前々から気になっていましたが、筋力が弱いですねーってよく使うんですが弱いってどれくらい弱いのかが主観的すぎてわかりにくかったんですよね。

それを数値化する画期的なアイテムが、私でも手に入る金額で販売されていたので今回思い切って購入しました!

筋力ってなに?

そもそも筋力って何かって話ですが、

脳から、脊髄を通り筋肉に指令が伝わって筋肉が縮む(収縮)した時に動く関節が発揮する力のことです。

つまり、脳から指令が脊髄に届かなかったらそもそも筋力が弱いとか強いとかの話ではなくなってしまうんです。

そして今まではMMTという検査する人の感覚的な部分が大きい検査方法を使うしかありませんでしたし、色々設定が厳しい検査で、とても使い勝手が悪かったんです…笑

そして今まではMMTという検査する人の感覚的な部分が大きい検査方法を使うしかありませんでしたし、色々設定が厳しい検査で、とても使い勝手が悪かったんです…笑

その問題を解決してくれるのがこのPower gaugeです。

これでみなさんの筋力をより目に見える形で見ていくことができるので、弱い、強いだけでなくどんな動きのどの筋肉が弱いかがより明確になるので筋力トレーニングが捗りますよ!!笑

同年代の平均数値が出ている筋肉もあり、大腿四頭筋という筋肉は足で一番大きな筋肉です。

立ち上がる時、歩く時に足をついたタイミングで働くと言われています。

この筋肉が弱いとよく言われる、「足腰が弱くなってきた」「立つのがこんきぃ」「立つ時に膝が痛い」といった症状がみられるようになりますので、しっかりこの平均値を超えていけるように頑張りすぎず頑張りましょう!!笑

最後までありがとうございました!

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